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zoom RSS RUN FOR TOMORROW 長渕剛ライブシネマへ!

<<   作成日時 : 2012/08/18 20:20   >>

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あの日から、足を止めることなく突っ走ってきたツヨシ。



復興支援ラジオもそうだった。

何度も石巻を訪れた。

自衛隊基地でのライブも。

福島の浪江町の子供たちとの交流。

そして報道ステーションスペシャルで古館さんと原発付近へ立ち入ったこと。




一方で、あの日のことを忘れてしまっている日本人もいる。

オレもそうかもしれない、日々の生活が大変でそこまで思いがいかないことも。

まだ1年半も経っていないのに・・・。



8月15日、奇しくもこの日はツアー最終日が仙台で行われる。

そしてこの日の模様が全国各地そして台湾や香港の映画館で生中継されるという試み。


シネマライブとか、ライブシネマというらしいけれど、オレ自身まったく初めての体験だ。

最近の通信技術や映像技術を駆使してリアルタイムでLIVEを体感できるということだ。



映画館というところは、そもそもが「静かに観る」ことが基本。

だから拳を上げたり、一緒に歌ったり、歓声を上げたりということがマッチするんだろうか。



あるミュージシャンのシネマライブではシーンと静まりかえっていて手拍子さえもなかったという情報も。



会社を早退して、草加駅でママと待ち合わせ、すぐに映画館に向かう。

ラーメンで腹ごしらえして、映画館に入る。



なかなかLIVEがスタートしない。

大阪や名古屋のメンバーたちにメールした。みんなが同じ時間にそれぞれの映画館でこれを観てるのかと思うと妙な一体感がある・笑


いつも激しいリハ、打ち合わせのため相当その開始が遅れることはいつものこと。ただ映画館ではなかなか素直に待てない感もある。



「映画館」のビミョーな空気。

何人かが「ツヨシ」コールを始めるがいまいち乗り切らない。


半分は立ち上がる、他の半分は手拍子もしないような感じ。


オレも申し訳なさを感じながらも、燃焼した感じだった。



他の映画館では、「シーン」としているところもあったらしい・・・。

ツヨシのライブでこの状況。

「シネマライブ」というのは果たして音楽の新しい形態として浸透していくんだろうか。

もちろん静かに観たい人もいるだろうけど、それはやっぱりLIVEの内容による。

ツヨシのLIVEはやっぱり拳を突き上げて観たいという人が多いだろう。


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ところで肝心のLIVEの内容。


LIVEそのものはいつもの通り、いつも以上のハイレベルなものだった。


数週間前、負傷した膝の状態が悪化しとてもLIVEのできる状況ではなかったらしいけどそれでも強行した。


ツアー最終が「仙台」だけに、これにかけるツヨシの気持ちは尋常ではなかったに違いない。


足をびっこ引いて登場するツヨシ。

最初は座っていたが、だんだんノッてくるとステップ踏むくらいはできるようになった。


本当は痛いんだろうに。。。



ツヨシには、本当の「覚悟」がある。

一生、被災地のために歌い続けると。


その覚悟は、見ていて怖さを覚えるほどだった。

この人の人間の大きさを目の当たりにしまた自分の小ささを嘆く。

改めてこの人のすごさを感じた。





何もなくなってしまったけど、「宮城の空には歌がある!」


ツヨシの叫んだこの言葉と時折見せる人懐っこい笑顔がとても印象的だった。



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