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zoom RSS 報道ステーション・震災特番を観て思うこと

<<   作成日時 : 2012/03/17 12:06   >>

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大震災直後から、復興支援活動に心血を注いできたツヨシ。

ラジオ局の垣根をとっぱらった復興支援ラジオ番組。自衛隊や避難地への慰問に加え、浪江町の子供たちとのキャンプ、そしてNHK紅白では被災地から魂の唄を日本全国へ放つなどツヨシ流のカタチで走ってきたツヨシ。


3.11の古館伊知郎との震災特番



ツヨシは開口一番、「日本国に裏切られた」と言った。

「もっとちゃんとやってくれると思った」と。





もちろん政治家に向けた厳しい言葉だ。政治家も遊んでるわけではない、被災地を見ていないわけではないとおもうし、政治家自身もどうしたらいいか、混乱しているんだろう。

一方で、この1年を振り返るいろいろな番組でまだまだ悲惨な状況を観ると、何をやってるんだろうという怒りの気持ちも湧いてくる。復興でのいろんな利権が絡んでいたり、裏での駆け引きが働いてもいるだろう。


いつの間にか、消費税増税の議論だけになってしまっていて、本来あるべき「本質」がそこには見えてこない。





番組は思った以上に、強烈なものだった。

津波の衝撃的な映像はもちろん、古館とツヨシが、福島原発付近での街の廃れた状況や農家の惨憺たる現状をレポート。2人の普段とは全く不釣り合いの白い防護服の姿が余計に痛々しく画面に映る。

原発事故が原因で自ら命を絶ってしまった酪農家の方のこと、無残に殺さざるを得なかった牛たちの惨い死骸・・・胸を引き裂かれるようなシーンも出てきた。





古館伊知郎は番組冒頭で「テレビは、復興、復興ときれい事を言うな」と厳しく今の報道の在り方を批判。

そして、ツヨシが魂を込めて「愛おしき死者たちよ」を歌うと

ラストに、古館は、驚くべきメッセージを投げた。


原発をもっと深く鋭く追及していく、それで圧力がかかって番組が打ち切られてもそれはそれで本望だと。


原発事故以来の報道を見てもわかるように、まともな原発批判をテレビはやれなかった。

テレビも新聞も原発報道が規制されている。その裏には我々の知られざる力が働いている。これはネットメディアなど記者クラブメディアから除外されているフリーのジャーナリストたちが声を上げてずっと叫び続けていたことだ。





古館が投じた一石はその後反響がすごかったようだ。



すなおにかっこよかった。


過激なプロレス実況で有名になったアナウンサー。タイガーマスクの四次元殺法や、猪木VSハルクホーガンのIWGP戦、長州・藤波名勝負数え唄など、その頃からボクは古館のファンでもある。

古館とツヨシとの交流はかなり古く、夜のヒットスタジオ、トーク番組に出演したりや報道ステーションに出演したことも記憶に新しい。






この2人のタッグマッチもなかなか面白い。。。

この後もこの2人の動きに注目する価値がある!




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