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zoom RSS 読んだ本「日経新聞の数字がわかる本」(小宮一慶著)

<<   作成日時 : 2009/12/13 17:48   >>

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『日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える』小宮 一慶 著
定価 1,575円(本体1500円) 日経BP社(2009/8)



小宮さんの本はこれまでも数冊読んだけど

必ずといっていいほど、


月曜日の日本経済新聞の「景気指標欄」を読みなさい!と言っています


月曜朝刊の16〜20面あたりに掲載されている細かい統計数字が一面全面にずらずらーと並んでいて・・・


こんな数字ばっかりのところ読めるか!とついつい怒りたくなるんだけど




小宮さんいわく、日経の月曜の朝刊ほど世の中で安いものはない、そしてこの月曜朝刊は「宝の山」だとも言っているのだ




基礎トレーニングとして

GDPの読み方から始まって現金給与総額や消費者物価指数だとか世界の経済指標などからの世の中の景気の行方を読み取る方法を解説した本




2009年夏に書かれているため、データは多少古い部分もあるけれど

わかりやすく書かれているので、オレのような経済オンチが読むにはとてもいいかも!



■目次

•はじめに――月曜朝の日経「景気指標欄」を読んでいますか?
•◆パート1 基礎トレーニング編
•テーマ1 GDPを読み解く
•テーマ2 企業活動を見る
•テーマ3 業種別の動向を押さえる
•テーマ4 雇用を見る
•テーマ5 物価を見る
•テーマ6 金融の動向を見る
•テーマ7 市場の動きを押さえる
•テーマ8 超大国アメリカの景気を見る
•テーマ9 ヨーロッパ経済を見る
•テーマ10 アジア経済を見る
•テーマ11 商品相場を押さえる
•◆パート2 実践トレーニング編
•その1 「100年に一度の経済危機」を過去と比べてみる
•その2 景気底入れの兆しを探す
•その3 中国は世界経済の機関車になれるか
•絶対に押さえておきたい10指標
•国内編
•海外編

 

   ---*---*---


日本の経済は本当に大丈夫なんだろうか


素人ながら・・・心配


世界の他の先進国に比べリーマンショック前の水準に戻っていないのは日本だけ

デフレと円高が急速に進み、負のスパイラルに既にはまりつつある



一方で民主党政権もゴタゴタ続き、内需刺激型の政策も非常にいいけれど「成長戦略」という意味では非常に弱く経済が成長していくとか企業が発展していくとかというビジョンが無いと以前から指摘されていてここにきてかなり深刻な問題となっている

自民党の政治がイヤで民主党に多くの人が投票した

オレもその一人だけど。。。






あまり報道されていないが、国の税収が40兆円を下回るのは1985年以来、税収より借金が上回るのは1946年(終戦の翌年)以来のことなんだそうだ



我々サラリーマンの給与や賞与はどんどん下がる一方で

完全失業率も、かなり高い。企業内失業者を含んで考えれば日本でもアメリカ並みの失業率になるともいわれる



株価が少しくらい上がっても、消費は伸びずGDPは上がらない

1年で80万人ともいわれるように人口がどんどん減少していく日本。GDP世界第2位の地位から陥落する日も目前に近づいていて


急激な円高や借金をしてもモノを買いまくるアメリカの消費傾向の変化で外需もあてにできないし

頼みの綱はやっぱり中国・インドなどのボリュームゾーンを狙った外需ということか・・・




日本はホントに非常事態

お母さんから12億円なんていう、「お小遣い」もらってる人に危機感がわかるんだろうか・・・



先週も各地で電車へ飛び込む人身事故がたくさんあった

年末にかけてこの状況は増えるだろう

100日ルールとか、ハネムーン期間なんて言ってる場合じゃないよ、民主党の政治家さんたちよ




多くの人は、景気は悪くなってもそのうち良くなるだろうと思っている

「景気循環」の不況ならそれもそうだろう、

だけど今回の不況は景気循環ではなく、金融バブルの崩壊だ

下がり続けることはあっても、上がる要素はほとんどない

先が本当に見えないんだ





オレの祖国、日本よどこへ行く
        -------JAPAN!Where are you going?




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